岡本菜々子さん [大学生](20代女性) 岡本菜々子さん [大学生](20代女性)

岡本 菜々子さん [大学生](20代女性)

習志野市在住。アルトサックスとテナーサックスの演奏が得意で、現在は大学の人間科学部で福祉分野を学ぶ現在大忙しの大学4年生。趣味は本屋に行くことと、音楽鑑賞。好きなものはウーロン茶とジブリ作品。

閉店前にはもう一度、友達と気楽に来て、ショッピングできたらいいな、って思います。

見るからに優しそうな雰囲気を漂わせる“フワカワ系女子”の岡本さん。現役大学生ということもあって、オシャレに興味津々のご様子です。千葉パルコには大学生に入ってから来るようになったとのことで、まだまだ千葉パルコビギナー。岡本さんにとって、千葉パルコはどう映っているのでしょうか。

千葉駅のそばでは、千葉パルコが一番親近感が湧きます!

「大学に入ってから、友人が千葉市に住んでいるということもあって、千葉パルコをよく利用するようになりました。千葉駅に来たら、千葉パルコに来る、っていう感じで。住まいが習志野なので、津田沼パルコには昔からよく行っていて、それで千葉パルコにはもともと親近感がありました。お店に入った時の空気感は、やっぱり千葉も津田沼も似てるなあ、って思いました。千葉駅のそばには大きなショッピングセンターがたくさんあるけど、千葉パルコが一番親近感が湧きます! お店に入った時に、津田沼よりもディスプレイの仕方が違って、なんとなくオシャレな印象がありました」

さすが、現役女子大生とあって、パルコは千葉と津田沼とを行き来するアンテナ高めな岡本さん。やっぱり友達と遊ぶ場所といえば、千葉パルコなんですね。よく行く津田沼パルコと、店内のディスプレイの違いまで感じ取っているから驚きです。やっぱり、オシャレが一番楽しい時代だからこそなのでしょうか。最近訪れた時のことを、楽しそうに思い出していただきました。

先輩は色々買っていましたけど、私はウィンドウショッピングでした(笑)。

「最近千葉パルコに来た時は、実習先のひとつ上の先輩と一緒に来ました。今、大学では人間科学部で福祉分野を専攻してるんですけど、昨年施設に実習に行った時に親しくなった先輩です。基本的に先輩の買い物に付き合う、っていう感じで来たのかな。だから、私は特に何かを買ったわけではなかったんですけど、洋服を中心に見て、INDEXとか、tutu annaで靴下を見て回りました。あと、さっき話した、ディスプレイが素敵だと思ったお店にも行きましたね。LOWRYS FARMです。津田沼パルコにもあるんですけど、千葉パルコのLOWRYS FARMにも来てるんです! ラインナップとか、コーディネートとかも違うから、同じお店でも見ていて楽しいですよね。その後はヴィレッジヴァンガードで面白いもの見て、あと。雑貨屋さんのBleu Bleuetがすごい好きなので、そこで文房具を見て。先輩は実際に色々買っていましたけど、その時は私はウィンドウショッピングでしたけど……(笑)」

流行の最先端を行くブランド名がずらりと並びました。洋服を見て、面白いものを見て、文房具を見て……、1度訪れると様々な楽しみ方ができるのも千葉パルコの面白さのひとつです。実習先で仲良くなったという先輩も、ついついたくさんショッピングをして、ご満悦だったとか。そんな千葉パルコの閉店のニュースを聞いて、あるうちに何度も来たい、と語る岡本さん。千葉パルコへのイメージを語っていただきました。

千葉パルコはいい意味で庶民的。

「津田沼パルコにも最近よくひとりで理由なく入って、色々と見て回って、その時は服中心ですけど、楽器屋さんとかも見て回ったりしています。千葉パルコで過ごすのも同じような感じですね。1回でたくさん買い物することができないので、何回も来て、欲しいものをゲットするっていう(笑)。千葉駅の周りにある他の大きなデパートとかだと高級な感じがして、友達と遊びに行くというよりは、誕生日とか、家族で特別な時に来る、っていうイメージがあるんですが、千葉パルコはいい意味で庶民的というか、入りやすいですね。なんでもない日に、友達と来て、何時間も過ごすという感じです。だから閉店前にはもう一度、友達と気楽に来て、ショッピングできたらいいな、って思います」

現役大学生が入りやすい雰囲気、そしてニーズをキャッチして楽しめるテナントの数々。そんなイメージの千葉パルコだからこそ、何度訪れてもまた来たくなる魅力があるのかもしれません。なんでもない日常の中で、たくさんの楽しみが隠れている。そんな千葉パルコで、ぜひ閉店までにお友達とたくさん思い出を作ってくださいね。